









舗装の行き届いた道路を車が行き交い、川は淀みなく穏やかに流れ、学校や公民館には笑い声が響き、蛇口を捻れば清潔な水が出る。だれも気にも留めないような、まちのなにげない日々の風景。しかしそれは、決してあたりまえに約束されたものではありません。1960年の創業以来、姶良市に根差した土木・建設業者として、1993年の8.6水害、2025年の姶良・霧島集中豪雨をはじめ、幾多の災害を目の当たりにしてきた私たちは、切実にそう感じています。だからこそ、道路や河川、公共施設や給排水設備などの整備に妥協なく勤しみ、業務に革新をもたらすドローンなどの最新技術を積極的に取り入れ、災害発生時などの非常事態にはインフラの復旧に全力を注ぐ。なにげない日々こそ、かけがえのない日々。それを担うことを喜びと誇りとし、日々の営みの先には、まちの発展と豊かな未来が続いていると信じている、私たち杉森組です。
保護者の仕事をテーマとした小学校の行事に伺った際、子どもたちからそう聞かれたことがありました。私たちが思う以上に、建設業の役割は知られていないのだと衝撃を受けたのを覚えています。建設会社の仕事は、大きく分けて2つあります。道路・ダム・河川・橋・上下水道など、まちの基盤を整備する「土木」。そして、住宅・マンション・学校など、生活に必要な建物を建てる「建築」です。
そもそも、
建設会社って
どんな仕事を
しているの?
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実績紹介
過去の実績を紹介します。
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